Bike is my life

バリオス2のパーツやツーリングを紹介していきます。

ラパンSS 車高調サビ取り・清掃 前編

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そろそろ冬になるため、ラパンの車高調を外しました。

以前は車高を上げて雪対策しておりましたが、写真のように2年でサビてしまったので冬は外すことにしました。

 

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フロントの車高調ですが、台風19号の泥も付着しておりとても汚いです。

最初に高圧ガンにて洗浄します。

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高圧ガンにて洗浄後、サビがかなり残っているので、灯油に漬けながらワイヤーブラシで洗浄します。

9月の車検時に固着して回らなくて、とても苦労しました。何とか外して車高調整できました。

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続いて、リアやその他のパーツも洗浄します。

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高圧ガンで泥は綺麗になりました。それにしてもファナルコネクションの車高調はサビやすいので何とかしてほしいです・・・

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灯油に入れて、ワイヤーブラシでひたすらゴシゴシします。

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一部は漬け置きします。フロントは別途サビ落としを購入して試そうと思います。

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車高調が外れないときはラスペネがおススメです。自分はこれを使って、道具を駆使したら外せました。

ただ、道具次第なのはかなり大きいので、ラスペネだけというわけではありません。

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リアのケース部は結構綺麗になりました。もう少しって感じですね。

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フロントまだサビ残ってます。やはりサビ落としを使用する必要ありそうですね。

今回はここまでです。まだ時間もあるので次回続きを行います。

バリオス2 シガーソケット&USB電源取り付け

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以前乗っていたバリオス2にシガーソケット&USBを取り付けを行いました。

今の新車で買えるバイクは純正OPだったりで最初から用意さえれてる車両もあります。少し前のバイクはお店で工賃を払って取り付けてもらうか、自分で取り付けることになります。

今回は簡単ですが取り付け場所を説明します。

カウル外し

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シートを取り外して、4本のネジを外すとテールカウルが外れます。

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こんな感じに簡単にアクセスできます。

テールランプから電源を取るのが最も簡単で安全かと思います。

たまにバッ直の人もいますがバッテリー上がりの原因になるので、キーがONのときのみ通電するスタイルが1番いいです。

電源取り出し

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テールランプのカプラーから取り出します。このときにハンダでも圧着でも割り込みのカプラーでも何でもOKです。自分は面倒なのでコネクターで取ります。

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プラス側は赤が電源なので必ずこちらから取り出してください。ただ年式にもよりますので心配な人はテスターで確認してみてください。

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マイナス(アース)は面倒なのでカウルの下に共締めしました。

一応通電テストも行ってからカウル戻したほうが確実です。

完成

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こんな感じで取り付けOKです。配線が長いのでハンドル部まで持っていてもいいですね。自分はシート下に固定しました。

以上です。簡単に配線を取り付けてシガーソケット&USB電源を取り出しました。

ヴェルシス250 マフラー取り付け ビームス R-EVO

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ヴェルシス250に以前マフラーを取り付けましたので、取り付け方法を紹介します。

自分が購入した頃はフルエキが無く、見た目がチタン焼き入れ風でかっこよかったのでこちらにしました。

マフラー

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マフラーはビームス R-EVOヒートチタンサイレンサー

スリップオンになります。

音量 88.0db (純正 85.0db)

重量 1.95Kg (純正3.85Kg)

音量も少しアップして、重量は2キロ近く軽くなってます。

オイル交換・フィルター交換もマフラーに関係なく出来ます。

純正マフラー取り外し

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銀色のカバーを外します。こちらを外さないとマフラー裏へアクセスできません。

1本のネジなので簡単です。

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裏はこんな感じです。

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カバーを外して、こちらの2本のボルトナットを外します。

左側がマフラーの接合部です。

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外した部品になります。説明書も付属しているので工具さえあれば誰でもできます。

マフラー取り付け

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専用のガスケットが付属しているのでそれを装着します。

スリップオンって簡単にマフラー交換出来ますね。今まではフルエキのみだったので簡単に感じます。

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指定は無かったと思いますが液体ガスケットも塗りました。

ちょうど家にあったので念のために塗りました。

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そしたら、マフラーを付けてボルトで固定します。

自分でいい感じの角度になるように調整してください。ゴムのバンド部は意外とキズ付けやすいので気を付けて取り付けましょう。

完成

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最後にパーツクリーナー等でサイレンサー部を拭きましょう。手の油等が付着すると、そのまま焼き付いてしまうらしいです。

最後にエンジンをかけて排気漏れ等が無ければOKです。

見た目もかっこよくなり、音量も変化して大満足です。

インプレ

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走った感じは音量もあるので気持ちいいです。少しだけノビが出ましたね。ただスリップオンだとこの程度の性能アップと思います。

Ninja250は同型エンジンでフルエキを入れたら変化を感じられました。

でも見た目の効果も抜群でどの車体のカラーにも合うと思います。マフラー交換を検討されてる方は是非挑戦してみてください。

ラパンSS he21s クーラント交換

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2年前から乗っているラパンですがクーラント自体の汚れ&リザーブタンクも汚れているので交換したいも思います。

クーラントは2年に1回の交換がベストと言われていますので、2年前の購入時に交換してあると思いますので適正な交換時期といえます。

クーラントを排出

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車高の低い車はジャッキアップして、フロントのジャッキアップポイント奥です。

白い樹脂の物がドレインになります。

受け皿を用意して、排出します。同時に上のラジエーターキャップを外しておきます。

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これがドレインになります。本当ならゴムパッキンも交換すべきですが・・・今は無いのでこのまま再使用します。

リザーブタンク清掃

f:id:toshi-360:20191119003718j:plain助手席側のバッテリー横にあるタンクがリザーブタンクです。自分はほぼ空に近く、タンク内は汚れてました。

上に引き抜くと本体が外れますので水で清掃しました。

ラジエーター清掃

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ラジエーターキャップの部分にペットボトルを切って、ビニールテープ等を先に巻きます。漏斗の代用品です。専用品もあれば便利かと思います。

そしたら、水をホースで入れます。下から出して水を循環させます。そのとき暖気して、サーモスタットを開かせます。何回か繰り返して、排出される水が綺麗になるまで続けます。

クーラント投入

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水を全て抜いたら、クーラントを投入します。このときドレインを必ず閉めること。

3.5Lほど入ります。

エア抜き

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クーラント投入後にエア抜きをします。ラジエーターホースを揉んでエアを少し出します。そのあとにエンジンをかけて(暖房MAX・外気)サーモスタットが開くまで回転数をあげます。

ファンが回るまで行ってください。普段ちゃんとファンが動作してるか不安な人はエアコンをONにしてしばらくするとファンが回転します。

もし回転しない場合はファンが故障しているかもしれません。

ボコボコとエア抜きが出来たら、何度か繰り返し、減った分はクーラントを入れてください。

最後にリザーブタンクにクーラントを投入して終了です。

クーラント交換終了

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これにて終了です。

しばらく走行してクーラントが高温になったり、調子がおかしいと思ったら、必ずクーラント量とエア抜きがしっかり出来てるか確認してください。

以上です。自己責任に交換してくださいね。

ヴェルシス250 社外サイドパニア取り付け フルパニア可

ご無沙汰してます。久しぶりに書きます。

今はヴェルシス250を手放したのですが、社外サイドパニアの取り付けを紹介したいと思います。

 まずは取り付けた状態です。

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違和感ないですね。リフレクターもあって純正のように見えます。

取り付けた理由は純正の不便さと価格が見合わないこと、取り外しが不可のために取り付けをチャレンジしました。

もし取り付けを検討している方が居たら、参考にどうぞ。

純正パニアと比較

 純正

〇良いところ・・・

純正なので収まりがいい

購入時に取り付けてくれる

鍵が増えない(エンジンキーで開閉)

✖悪いところ・・・

パニアケースを取り外して移動できない(ネジで固定)

開閉方向がよくない

容量片側17L

オプションで53000円もする

 

GIVI製 汎用

〇良いところ・・・

カギで簡単にパニアケースを取り外してどこでも持ち運べる(ロングツーリング時は装着、近場は外して走行など)

容量片側22L

価格が本体とステーで30000円で購入できる

開閉方向が良い

✖悪いところ・・・

自己責任で取り付け

鍵が増える

  

必要な部品

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GIVI E22Nです。あとでパニア自体の説明をします。

両側で20000円弱で購入できます。自分が買ったときは17000円でした。

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次に取り付けステーになります。こちらが無いと取り付け出来ません。純正のステーに取り付けることはかなり難しいので素直にこちらを用意しましょう。

現在売り切れでしたが自分は13000円で購入しました。

パニアケース紹介

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とても大きいです。片側22Lになります。黒の未塗装なので大体の車両には合うと思われます。車体に合わせて塗装もありですね。

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ロゴは立体で安っぽくありません。見た目は純正と言えば信じられるレベルです。

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中はこんな感じです。簡単にオープンできます。購入時は動きが悪いので潤滑スプレー等の使用をオススメします。

深くで使用しやすく、片側22Lなので余裕で荷物が入ります。

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 カギで本体をロック・オープン・取り外しが可能です。純正パニアには無い機能です。

 

取り付け

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取り付いていますが、上の純正固定ネジを外して、そのネジが入るようにステーの穴を拡張します。片側2ヶ所のみです。

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このようにステーを取り付けます。いくつか部品がありますがネジ穴のたくさんあるステーなので難しくありません。この画像を参考にしつつ組付けてもらえると簡単かと思います。

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裏側からはこんな感じです。

固定は2ヶ所のみですが、本当は3ヶ所のほうがいいかもしれません。ただ自分は外して走行する際にステーだらけは見た目が悪いので2ヶ所にしてあります。

耐久性は補償できませんが、自分は普通に使えてました。

ステーもたくさんあるので自由に変更可能です。

完成

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完成です。これで取り外しも、フルパニア可もできます。

純正よりはるかに使いやすく、値段も安くてとてもオススメです。

最後に取り付けは自己責任でお願いします。

バイク乗り換えました!

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写真を見ていただくとわかりますがヴェルシス250に乗り換えました。

バリオスも6月頃に売却してしまいましたが、いつものバイク屋さんでCB400sfが安く売っていたので見ていると・・・やっぱりカワサキがいいなって思って、店長さんに相談することに。

自分的にバイクの目的は遠くへのツーリングです。高速使ったり、泊まりで出かけたりすることがメインになります。

大型は免許を取るのが面倒なため却下です。400ネイキッドもいいけど値段が高い、その中で予想外のヴェルシス250が登場しました。新車なので値段はそれなりにしますが、250でツーリング向けの車両でパニアケースも似合うバイクで、自分の乗ったことの無いジャンルってことに魅力を感じました。

でも1番の理由はカワサキってことなんですけどねwww

店頭在庫があったので納車も4日後っていうスムーズな感じでした。

インプレ等も含めて後日アップしたいと思います。これからはヴェルシスメインでブログを書けて行けたらと思います。

 

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ゼファーχのブレーキセンサー交換&エンブレム交換&エンジンガード取り付け&グリップ交換・・・そして弾丸ツーリング

 

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今回はTくんのゼファーχのカスタムを行うことになりました。

・ブレーキセンサーのスイッチ交換

・エンブレム交換

・グリップ交換

・エンジンガード取り付け

こんな感じにカスタムすることとなりました。

ブレーキスイッチ交換

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フロントブレーキを握っても、リアのブレーキランプが点灯しないってことだったので交換することになりました。

こんな小さな部品ですがブレーキを握ると、スイッチから離れて点灯するという仕組みです。

 

www.webike.ne

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プラスドライバーで外せます。ネジをなめないように気を付けて外します。

L字のコードは2本あって手で抜けるので取り外します。

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小さくて少し作業しにくいですが。

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ネジ止めする前に動作確認です。分かりにくいですが点灯してます。

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これで無事に取り付け出来ます。外すときはドライバーにメガネ等をかけて外すとなめずに済みますね。

エンブレム

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次にエンブレムを「Kawasaki」から「KAWASAKI」に変更します。

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釣り糸で取ると綺麗に取れますね。元はゼファーってエンブレムだったはずなので一度外してあるから外しやすい感じがします。

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残りの糊はプラのスクレーパーで外します。これはスモーク貼りにも使えてとても便利です。

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綺麗に取れました。

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左右をある程度ノギスで測ってから取り付けます。旧車風の雰囲気が出ていい感じがしますね!

グリップ取り付け(R18指定)

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次にグリップ交換ですが、手でぐりぐりやってたら外れました!

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とりあえず確認で少し入れてみましたがきつきつでした。

外した後にボンドをハンドル側に塗ります。適量で大丈夫です。

そして、グリップにパーツクリーナーで濡らしたあとに一気に奥まで挿入www スピードが勝負ですよw

 

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無事に左右グリップ取り付けできました!

エンジンガード取り付け

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次にエンジンガード取り付けです。

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この3つのボルトを外します。10ミリと12ミリがあれば大丈夫です。

安全のために片側づつやりましょう。

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右の2本は反対側にナットあるのでメガネ2本とか使って外してください。

エンジン側はボルトオンリーです。

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こんな感じに外れます。ボルト固着の可能性もあるので無理せず外してください。

ボルト折れたら面倒ですよ。

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ちなみに反対側はこんな感じ。

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左右同じに取り付けます。イメージ変わって渋くなりましたね~

弾丸ツーリング

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無事にカスタムも終わりましたが、この後になにやるかなってTくんと話してたら、冗談で泊まりでツーリングしちゃう?ってことになって急遽温泉旅館を検索・・・

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長野県の湯田中温泉というところにやってきました。距離もちょうど良くて、急ですが予約も出来ました!

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 ここまで弾丸なツーリングは初めてですw

こちらの温泉旅館は1泊素泊まり1人4000円でした!安いw

しかも自分は楽天のポイント使ったので1000円ちょいでしたwww

Tくんと熱い夜

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急遽予約したので布団は1つ・・・

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Tくんと熱い夜を過ごしま・・・

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それは冗談です!www

もちろん布団2つありましたよw さすがにホモの2人組はキツイですwww

モデルさんと一緒ならもちろん布団1つですが・・・w

まとめ

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 急な泊まりのツーリングも温泉にゆっくりと入って、モデルさんやTくんの彼女の話題で盛り上がりました!

飯も適当なコンビニ弁当でしたが、それはそれでよかったです。

長野県は温泉にも恵まれていて、急に温泉入りたくなっても行けることが出来るので、そこは素晴らしいところだと思ってます。

たまにはこんな弾丸なツーリングも楽しかったですね。毎回計画したツーリングばかりでしたが、無計画も面白いということも分かりました。

じゃあ今回はこんな感じで終了です!